Karuku
— 画像を軽くする
- 登録不要
- 無料
- ブラウザ内で処理
画像をここにドロップ
または貼り付け(Ctrl+V / ⌘V)— スクショはこれが速い
JPEG ・ PNG ・ WebP ・ GIF(先頭コマ)・ HEIC は Safari のみ / 元のファイルは変更されません
先に用途を選んでおいてもよい
を、 、 ので書き出す。
どこに使う?
軽くし方
用途で寸法が決まっているため、長辺は用途側の値になります。
品質
用途の比率に合わせるとき
透明な部分
結果
文を変えると、その場で置き換わります。やり直しはありません。
Karuku — 画像を圧縮・リサイズして軽くする無料ツール
写真やスクリーンショットを入れると、その場で軽くなります。 用途(note の見出し・X・OGP・メール添付・応募フォームなど)を選ぶだけで、寸法・容量の上限・形式を合わせて書き出せます。
Ctrl+V 貼り付けて追加 Ctrl+S 保存 Esc 閉じる
設定は「この設定を次回も使う」を選んだときだけ、このブラウザ内(localStorage)に保存されます。 不具合・要望は oka-projectのお問い合わせ へ。
Karuku の使い方
- 入れる — 「ファイルを選ぶ」か、ページのどこにでもドラッグ&ドロップします。スクリーンショットは Ctrl+V(Mac は ⌘+V)で貼り付けるのが速いです。入れた瞬間に処理が始まります。
- 一文で決める — 「写真 3枚 を、note の見出し 用に、1 MB 以下 の JPEG で書き出す。」の下線つきの語を押して、用途・容量の上限・形式を変えます。変えるとその場で全部が置き換わります。長辺や品質を自分で決めたいときは「細かく調整」を開きます。
- 確かめて保存する — カードの容量ゲージで上限に収まったかを見て、気になる写真はクリックして元と後を等倍で見比べます。「保存(ZIP)」でまとめて、または「1枚ずつ保存する」で個別に保存します。
元のファイルは変更されません。書き出したファイルには名前の末尾に「-karuku」が付きます(細かく調整で変えられます)。
こんな場面で使えます
- noteやブログの見出し画像を作る — note の見出し(1280×670)や OGP(1200×630)の比率に中央で切り抜き、容量の上限にも収めます。
- 応募フォームの「2MB以下」に収める — スマホの写真は 1 枚 4〜12MB あります。用途で「応募フォーム」を選ぶだけで、上限に収まるまで品質を自動で追い込みます。
- メールに写真を添付する — 何枚かまとめて長辺 1600px・2MB 以下にして、ZIP でまとめて受け取れます。
- SNSに上げる前に撮影場所を消す — 写真に残った位置情報・撮影日時・機種名を、書き出しの過程で取り除きます。受け取り証に何件消したかが出ます。
- スクショを軽くして共有する — 貼り付けで入れて、PNG のままか JPEG にするかを選ぶだけ。文字が多い画面は PNG、写真的な画面は JPEG が軽くなります。
よくある質問
- 画像はどこかに送信されますか?
- 送信されません。読み込み・縮小・圧縮はすべてお使いのブラウザの中で行われ、このサイトには画像を受け取るサーバー側の仕組みがそもそもありません。加えて、ページ側の設定(Content-Security-Policy)で外部への送信経路を制限しています。送れない設定になっていることは開発者ツールで自分で確かめられます(確かめ方)。なお、サイトの利用状況を把握するためのアクセス解析(Google Analytics)によるページ閲覧と操作回数の計測通信はあります。画像やファイル名がそこに含まれることはありません。
- 撮影場所(位置情報)は本当に消えますか?
- 消えます。書き出しは画像を描き直して作るため、EXIF・GPS・IPTC・XMP といった付加情報は構造的に残りません。受け取り証には、入力側に位置情報があった枚数と、撮影日時・機種名があった枚数を表示します。例外は「元より大きくならないので元のまま」と表示された写真だけで、これは元ファイルをそのまま出しているため情報も元のままです。
- HEIC(iPhone の写真)は開けますか?
- Safari(iOS 17 以降・macOS Sonoma 以降)では開けます。Chrome・Firefox・Windows では開けないため、そのときは案内を表示します。写真アプリから JPEG で書き出すか、iPhone の 設定 → カメラ → フォーマット → 互換性優先 にすると最初から JPEG で撮れます。
- WebP が選べません
- Safari は canvas から WebP を書き出せないため、Safari では WebP の選択肢を外して JPEG になります。Chrome・Edge・Firefox では選べます。
- 何枚まで、どのくらいの大きさまで扱えますか?
- 一度に 50 枚・1 枚 80MB・合計 500MB・長辺 12,000px までです。超えた分は受け付けず、理由を表示します。処理中は「中断」で止められ、終わった分はそのまま残ります。
- PNG にしたら元より大きくなりました
- PNG は可逆形式で、写真のような絵は JPEG より大きくなりがちです。同じ大きさ・同じ形式で書き出して元より大きくなった場合は、元ファイルをそのまま出し「元より大きくならないので元のまま」と表示します。写真は JPEG、図やロゴ・透明のある画像は PNG が向いています。
- GIF アニメや SVG はどうなりますか?
- GIF は先頭のコマだけを静止画として書き出します(アニメーションは残りません)。SVG はラスタ画像ではないため対象外です。
- 「上限に収まりませんでした」と出ます
- 品質を 40 まで下げ、さらに長辺を 85% ずつ 3 段階まで縮めても上限を超える場合に出ます。上限を大きくするか、用途を変えてください。近い値で「できた」ことにはしません。
- 画質はどう決まりますか?
- 既定では品質 90 から始め、容量の上限があるときだけ上限に収まるまで下げます(下限 40)。上限が無いときは元より小さくなる範囲で決めます。数値を固定したいときは「細かく調整」で 40〜95 を指定できます。
- スマートフォンでも使えますか?
- 使えます。保存ボタンは画面下に固定され、写真を選ぶ・撮るは「ファイルを選ぶ」から行えます。iPhone では ZIP が「ファイル」アプリに保存されるため、写真アプリに入れたいときは「1枚ずつ保存する」が便利です。
- 元のファイルは変わりますか?
- 変わりません。書き出しは新しいファイルとして保存され、名前の末尾に「-karuku」が付きます。
Karuku が自分に合うか、いつものAIに聞けます。 このページと llms.txt を読んだうえで答えてもらう質問文を用意しました(できないことも一緒に聞きます)。
ほかのツール
- Yomu — Markdownを書いて、公開先に合わせて整える
- Markdown Viewer — mdファイルをその場でプレビュー。PDF保存もできる
- 賽ノ河原 — 積んでは崩される、ただそれだけのゲーム