Markdown Viewer
mdファイルをドラッグ&ドロップ、またはテキストを貼り付けると、その場でプレビューします。表示の切り替え・HTMLコピー・印刷(PDF保存)もここからできます。
A free tool to preview Markdown (.md) files and save them as PDF — runs entirely in your browser, nothing is uploaded. (The interface is in Japanese.)
● INPUT — MARKDOWN
● PREVIEW
Ctrl+D 分割 Ctrl+E 編集 Ctrl+P プレビュー Ctrl+K HTMLをコピー Ctrl+S 印刷・PDF保存
下書きはこのブラウザ内(localStorage)にだけ自動保存されます。 不具合・要望は oka-projectのお問い合わせ へ。
Markdown Viewer が自分に合うか、いつものAIに聞けます。 このページと llms.txt を読んだうえで答えてもらう質問文を用意しました (できないことも一緒に聞きます)。
Markdown Viewer の使い方
- 読み込む — 「ファイルを開く」で
.md/.markdown/.txtを選ぶか、ウィンドウのどこにでもドラッグ&ドロップします。テキストを直接貼り付けても構いません。 - 表示を選ぶ — 「分割 / 編集 / プレビュー」で切り替えます。スマートフォンでは画面が狭いため、最初は編集だけを表示します。
- 使う — 「HTMLをコピー」で変換後のHTMLをクリップボードへ。「印刷・PDF保存」では本文だけを紙面に出します(ボタンやヘッダーは印刷されません)。
入力した内容は自動でこのブラウザ内に保存され、次に開いたときに復元されます。「クリア」で消えます。
こんな場面で使えます
- 受け取った .md を読む — Markdownを開けるアプリが手元にないとき、ブラウザだけで整形して読めます。
- READMEの見え方を確かめる — 公開前に、見出しや表の崩れがないかを確認できます。
- 議事録や資料をPDFで配る — Markdownで書いたものを、そのまま体裁を整えてPDFにできます。
- 社外に出せない文書を扱う — 契約書の下書きや社内資料など、アップロードしたくないファイルでも安心して開けます。
よくある質問
- 入力した内容はどこかに送信されますか?
- 入力した内容は送信されません。処理はお使いのブラウザの中だけで行われ、このサイトには入力を受け取るサーバー側の仕組みがそもそもありません。なお、サイトの利用状況を把握するためのアクセス解析(Google Analytics)によるページ閲覧の計測通信はあります。入力内容がそこに含まれることはありません。
- 下書きはどこに保存されますか?
- お使いのブラウザの中(localStorage)だけです。サーバーには送られないので、別の端末や別のブラウザでは復元されません。「クリア」を押すと消えます。
- PDFにするにはどうすればいいですか?
- 「印刷・PDF保存」を押し、表示された印刷ダイアログで送信先に「PDFに保存」を選びます。プレビュー部分だけが出力されるよう調整してあります。
- どの記法に対応していますか?
- 見出し・リスト・強調・リンク・画像・引用・コードブロック・表に加えて、GitHub風の記法(打ち消し線、タスクリスト)にも対応しています。「サンプル」ボタンで一通り確認できます。
- 文書の中の画像が表示されません
- インターネット上の画像は、既定では読み込みません。読み込むと画像の置かれたサーバーに通信が発生し、あなたのIPアドレスが相手に渡るためです。該当箇所には代わりに説明を表示し、必要なら別タブで開けるようにしています。
- 大きなファイルも開けますか?
- 5MBまでです。それ以上は、ブラウザの動作が重くなりすぎるため受け付けていません。
- スマートフォンでも使えますか?
- 使えます。画面幅に合わせて表示を切り替え、ボタンも指で押せる大きさにしています。
あわせて読む
ほかのツール
- Yomu — Markdownを書いて、公開先に合わせて整える