oka-projectで公開している Yomu と 賽ノ河原 を、アプリの共有・発見プラットフォーム「Tsukutta」に掲載しています。
Yomuは2026年9月1日、賽ノ河原は2026年9月15日にそれぞれ掲載されました。掲載直後の速報としてではなく、各掲載ページの説明、スクリーンショット、公式サイトへの導線が整ったことを確認したため、今回あらためてまとめて紹介します。
Tsukuttaを、oka-projectを知らない人との接点として使います
oka-projectでは各ツールや作品の公式ページを用意していますが、公式サイトだけに置いていると、すでにoka-projectを知っている人や検索で直接たどり着いた人以外には見つけてもらいにくいという課題があります。
Tsukuttaでは、Webアプリをカテゴリやタグから探したり、別の作品を見ている途中に関連するアプリを見つけたりできます。掲載ページには概要、スクリーンショット、作者情報、ブラウザ版へのリンク、リアクションやコメントの導線があるため、公式サイトとは異なる入口として使えます。
外部サービスへの掲載自体を実績として大きく見せることが目的ではありません。公式ページとは別の場所に簡潔な説明と導線を用意し、どの経路から作品を知っても「何ができるものか」を判断できる状態を増やすことを目的にしています。
Yomuは「Business Tools」として掲載されています
Yomuは、ChatGPTやClaudeなどで作成したMarkdown原稿をブラウザ上で編集・プレビューし、WordPress、Word、HTML、PDFなどへ持っていくためのMarkdownエディタです。
Tsukuttaでは「Business Tools」に掲載され、Markdown、AI、ブラウザツール、業務効率化といったタグから確認できます。掲載ページにはスクリーンショットのほか、Yomuでできることや、ブラウザ内で処理する設計についての説明も載せています。
Yomu本体を知らない人でも、Tsukutta上で概要を確認してから、そのままブラウザ版へ移動できます。公式サイトだけでなく、ツールを探している途中で見つけてもらうための導線として位置づけています。
賽ノ河原は「Games」として掲載されています
賽ノ河原は、日本の民間伝承「賽の河原」を題材にしたブラウザ向けの放置・インクリメンタルゲームです。石を積むと鬼が現れて崩し、崩された石が「無常」として次の進行につながる仕組みを中心にしています。
Tsukuttaでは「Games」に掲載され、インクリメントゲーム、放置ゲーム、ブラウザゲームといったタグから確認できます。ゲームのスクリーンショットも複数掲載しており、プレイ前に作品の雰囲気や画面を確認できます。
Yomuとは用途がまったく異なる作品ですが、どちらもインストールせずWebブラウザから利用できる点は共通しています。oka-projectで作るものを一つのカテゴリに限定せず、実際に公開したものを外部の発見サービスにも残していく方針です。
外部掲載は、公式サイトを置き換えるものではありません
機能の最新情報、詳しい説明、利用先としての正本は引き続きoka-project側です。Tsukuttaは、作品を知る入口、概要を確認する場所、外部から反応を受け取る場所の一つとして使います。
今後も、ツールや作品の性質に合う掲載先があれば追加していきます。一方で、掲載数を増やすこと自体を目的にはせず、実際に発見経路や説明の補完になる場所を選びながら運用します。