ブラウザで使えるMarkdownエディタ Yomu を公開しました。
AIで作ったMarkdownを、公開先まで持っていきやすく
ChatGPTやClaudeで原稿を作ると、Markdownとしては整っていても、note・WordPress・はてなブログ・Wordなどへ移す段階で書式の手直しが増えることがあります。
Yomuは、Markdownを元原稿として編集・確認しながら、公開先に合わせた形式へ持っていくことを重視したブラウザ型エディタです。
できること
- ChatGPT・Claudeで作ったMarkdown原稿を編集・プレビューする
- noteへ持っていくための形式へ整える
- WordPressのGutenbergブロック向けへ変換する
- はてなブログ向けにMarkdownモードとはてな記法を使い分ける
- Word(.docx)へ書き出す
- PDFやHTMLとして出力する
Yomuを通すこと自体が目的ではありません。公開先の標準機能だけで問題なく移せる場合は、その方法が最短です。複数の媒体へ同じ原稿を展開したいときや、Markdownを原本として残したいときに使える選択肢として設計しています。
変換のために本文を外部サーバーへ送らない設計
公開前の記事や業務用の原稿を扱うことも想定し、Markdownの編集・変換はブラウザ内で行う設計にしています。
「ブラウザで使える」ことと「入力内容を外へ送らない」ことは同じではありません。Yomuでは処理場所と通信経路を分けて考え、変換のためだけに本文を外部の変換APIへ送らない構成にしています。
使い方と判断基準も順次公開します
9月2日以降、単なる機能紹介ではなく「実際に困ったとき、どの方法を選ぶべきか」を中心に記事を公開します。Yomuを使わなくても解決できる場合は、その方法も含めて比較します。
まずは普段使っているMarkdown原稿で、必要な範囲だけ試してみてください。