ブラウザで使えるMarkdownエディタ Yomu が、ソフトウェアの比較・発見サービス「SaaSHub」に掲載されています。
掲載直後の速報としてではなく、Yomuの概要、機能、対応プラットフォーム、Q&Aなど掲載ページの情報が整っていることを確認できたため、今回あらためて紹介します。
SaaSHub上でも、Yomuが何をするツールか確認できます
SaaSHubの掲載ページでは、Yomuは無料のWeb・Online・Browser向けツールとして登録されています。カテゴリは「Markdown Editor」「Text Editors」「Writing Tools」「Office & Productivity」で、Markdown編集ツールや文章作成ツールを探している人が比較の中から見つけられる構成です。
機能としては、Markdownの編集とライブプレビュー、WordPress向けの出力、Word(DOCX)、HTML、PDFへの変換、ブラウザ内での処理、アカウント登録不要、日本語・英語対応などが整理されています。ChatGPTやClaudeなどで作成したMarkdownを、公開前に確認して複数の出力先へ持っていく用途についても説明しています。
公式サイトの説明をそのまま複製するのではなく、「比較サービスの中で見たときに、Yomuは何が違うのか」を短時間で判断できる情報を置くことを重視しています。
他のMarkdown関連ツールと同じ文脈で比較されます
SaaSHubでは、Yomu単体の紹介ページだけでなく、代替・比較候補のページも用意されています。Markdownエディタやテキストエディタを探している人が、既存ツールとYomuを同じ文脈で確認できる点が、公式サイトとの大きな違いです。
Yomuは、Markdownを書く機能そのものだけで競うことを目的にしていません。1つのMarkdown原稿を元に、内容を確認してからWordPress、Word、HTML、PDFなど複数の公開・保存先へ持っていく流れを簡単にすることを重視しています。
そのため、比較サービス上でも「エディタとして高機能か」だけではなく、「Markdownを書いた後の作業までつなげられるか」という用途が伝わるように情報を整えています。
ブラウザ内処理と登録不要も掲載情報に含めています
Yomuでは、Markdownの編集や対応する変換処理をブラウザ内で行う設計を採用しています。変換のためだけに本文を外部の変換サーバーへアップロードすることを前提としておらず、アカウント登録や専用アプリのインストールも不要です。
SaaSHubの掲載ページにも、この点をYomuの仕様として記載しています。公開前の記事や業務用の原稿を扱う可能性があるツールでは、機能数だけでなく、入力した内容がどこで処理されるかも比較材料になると考えているためです。
SaaSHubは、英語圏からYomuを見つける入口の一つです
Yomuには日本語版と英語版があり、SaaSHub側の掲載ページも英語で情報を確認できます。oka-projectを直接知らない人が、Markdown editorやwriting toolを探している途中でYomuを見つけ、そのまま公式ページへ移動できる導線の一つとして運用します。
SaaSHubへの掲載は、SaaSHubによる品質保証や推奨を意味するものではありません。外部の比較・発見サービス上にYomuの情報を正確に置き、公式サイト以外からも用途を判断できる入口を増やす取り組みの一つです。
掲載ページでは、Yomu用のSaaSHubバッジの埋め込みコードも提供されています。今後も、外部掲載先の情報が古くならないよう確認しながら、公式サイトを正本として更新していきます。