可能性を拡大する
知らなかったから選べなかったものを、選べるように。
有名で良いワールドですら、必要な人に知られていなかった
VRChatを長く遊んでいる人も、初心者を案内している人も、そのワールドを知らなかった。情報が無かったわけではなく、あっても届いていなかったのだと思う。はじまりは、その小さな驚きだった。
存在していれば、誰かが見つけられる
店はあるのに、検索に出てこない。ワールドはあるのに、見つける道がなく、もう一度は訪れられない。便利な方法があっても、知らなければ選べない。同じことは、きっとどこにでもある。
できない理由を、一つ減らす
足りないものがあって、やりたかったことを諦めたことがある。それでも試してみると、うまくいかなくても知識が残り、次につながっていった。だから、誰かのできない理由を一つ減らして、試せるチャンスを一つ増やしたい。
紹介する。足りなければ、つくる。
すでにある良いものと、それを必要としている人のあいだに、橋をかける。光が当たるのは、つくった人と、そのもの自身であってほしい。どうしても埋まらない隙間があれば、そこはつくる。別々の活動に見えても、根は同じところにある。
もっとワクワクを、広げる。
ユーザーとワールドのマッチングが、うまく成り立っていなかった。VRChatのワールドを紹介するoka-vrc旅行記は、そこから始まり、いまも続いている。つくる側では、当時ほとんど無かったVRChat向けの診断や、ブラウザで使えるツールを公開している。小さな発信や行動が積み上がって、いつか誰かが「これもoka-projectなんだ」と気づいてくれたら、それでいい。
oka-vrc旅行記 約300記事・運営2年目
次の可能性へ
形は変わっても、向いている方向はひとつ。これから始まるものも、同じところから広がっていくはず。oka-projectは、それらを束ねる本拠地として、ここにある。